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障害者雇用~社会への啓発

2018年10月16/Blossom


あっという間に、もう10月も半ば、
急に肌寒くなってきましたね。

今日は、近隣の企業の社長等5名が
Blossomへ見学に来て下さいました。

ほうあんのぞみで就労継続支援B型の活動を見学された後に、Blossomの就労移行支援の様々な取り組みについて
説明させていただきました。
「働き続ける力」をつける為の
Blossom独自のプログラムです。

地元の様々な企業の経営者の皆様に
障害者雇用についての理解を広めるきっかけになれば…
そんな小さな野心をもって
皆様をお迎えしました。


 安定して働き続けていくには、心の状態や日々の生活を整える事が必要であると感じます。これは、障害のあり無しにかかわらず言える事ですが、障害がある、さらには服薬されている方の場合は非常に重要になります。
 Blossomでは、ここにフォーカスしてプログラムを組み立てます。

 今回は就労した後に企業サイドでもやっていただける支援、「心を整える」ためのツールも紹介させていただきました。

 Blossomの取り組みを紹介させていただいた後、皆様には実際に就労講習の様子を見学していただきました。

 今回お越しくださった方の中には、以前に、ほうあんのぞみを卒業した方の就労先企業の副社長もいらっしゃいました。この方のネットワークで、障害者雇用に関心をお持ちの社長等がいらしてくださいました。

 とてもありがたいことと感謝いたしております。


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今回障害者雇用について関心を持って下さっている皆様に、
是非聴いていただきたかったことがあります。
「こんな仕事をやってもらったら助かる」
ということで障害者雇用を考えていただけるのは、
とてもありがたいことです。
そしてさらに
その方の強みを、可能性を見出し活かしていただけたら…
それは彼らの生きがいとなるだけでなく、
仕事の現場にも良い変化をもたらしていくと確信しています。


*** Blossomの役割 ***


就労移行支援事業所Blossomの役割、
それはもちろん障害のある方の社会参加である就労をサポートをすることです。

そして、そのことによって企業や社員の方の障害への理解が広がる…
障害のある方の社会進出が進み、
現在盛んに叫ばれている 多様性を認める社会、ダイバーシティの実現


そう…
それは、私たちの大きな野望です。

今回お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
                                    陶山