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開催中!

お茶のま展 Vol.11 ≪南條芳明 鉄道スケッチ水彩画展≫

2018年7月23日(月)/茶のまある


描き鉄とは?              ・・・・・・

 「鉄ちゃん」とは鉄道ファンの方々をさす言葉ですが、この世界は奥が深く"撮り鉄"、"音鉄"、"食べ鉄"などとジャンルが細かく分かれます。そして今回、茶のまあるで個展を開いてくれる南條さんは"描き鉄"なのです!津々浦々、自分の目で鉄道を見てスケッチし描きためたスケッチブック48冊(!)から厳選された作品が茶のまあるに集結しました☆
 会社の定年後にスケッチを始め、趣味であった旅行と子どもの頃から好きだった鉄道に筆がむいたという南條さんの作品は鉄道の車両だけではなく周囲の風景を切り取ったような調和があります。生活音や川のせせらぎなどのなかに溶け込むように鉄道が走り、見ている側が不思議とその街を歩いているような懐かしい気分になるのです。
 鉄道は人々の足として暮らしを支え、時には遠くの非日常へ連れて行ってくれる乗り物です。日本の様々な場所で活躍している鉄道を見に、茶のまあるへ来てみませんか?

 展示は8月いっぱいを予定しております。「夏休みもバカンスもないよー」という方もぜひ、茶のまあるで個性豊かな鉄道作品と茶のまあるの郷土汁で小旅行気分を味わってください☆彡
藤井


 ちなみに茶のまあるの利用者スタッフにも「鉄ちゃん」がおります。彼は"乗り鉄"だそうです。よく頭の中で電車を乗り換えながら旅をしています。
 駅名や鉄道車両、さらには地域特産物に詳しく観光ルートも組んでくれますが、さすが"乗り鉄"とあって鉄道の写真を見ただけですぐに「△線の○○系!」と答えられます。
 職員スタッフの知識が足りず、その答えが正答なのかわからないのが悔やまれます。ごめんよ~。