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2018年10月16日(火)/茶のまある

お茶のま展 Vol.13 ≪斎藤千咲 絵手紙展≫


個性溢れる絵手紙の世界

 茶のまあるの壁にずらりと並んだ絵手紙。素朴な野菜や果物に季節を感じ、よくよく見ると一言コメント。
「エゴイストになってはいけない」「切ない頃を思い出す」「肉体の管理で大変」「お金がほしい」「ハサミで脂肪が分解できたら・・・」
 絵に負けず、率直な言葉たち。飾らない独特の雰囲気に惹かれます。
展示された作品数は50点。自分のお気に入りの一枚を探す楽しみがあります。
作者の斎藤さんは8年間、絵手紙を描いており、これまで制作した枚数は300枚!その時、自分のアンテナが強く反応するモチーフを選ぶのも醍醐味です。
相手を想って投函する絵手紙は温もりを感じます。



ご飯を食べつつ、お茶を飲みつつ、壁を見ると作品たちがズラリ。
今回のレイアウト、個人的に気に入っています。
クスッと笑えて共感できる、そんな作品があるはずです。



絵手紙展は11月8日(木)までです。
ぜひ、ご来店ください☆

茶のまある 藤井