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あおばグループの活動風景リポート!

2017年 12月27日/ほうあん第二しおん (あおばグループ 長谷川)

今回は『あおばグループ』から、こちらの利用者さんの活動にフォーカスしてリポートします!
とても明るい性格で活発な方です。ユニークな会話術でその場の空気をいつも和ませてくれています。
歌もたくさん知っていて、演歌~最近のJ-POPまでBGMでかかる曲を口ずさんで楽しんでいます。
また、ビーズで手芸作品を仕上げた他、ジオラマ作製などの「作業日課」内での活動として細かい作業にも
取り組まれています!


カメラを向けられ、少々緊張気味でスタート・・・。

恥ずかしさもあるのか、カメラ目線でのショットはありません笑

今日は樹脂粘土を使った創作活動に取り組みました。

適量の粘土から型を取っています。



型が抜けました!

実はこの利用者さんは左半身に麻痺がある為、ちょっとした

工程にチャレンジの連続になります。

息が合った(?)支援員さんとのショートコントを楽しみながら、

取り組んでいます。


色を塗り始めました。

何色でどのような方法で色を付けるかはご本人に決めて頂いてい

ます。方法は、指で直接色を付ける「フィンガアート」形式であっ

たり、筆を使用したりなどがありますが、今回は筆を選びました。

カメラ目線をお願いしても、お応え頂けませんでした(´・ω・`)

この間に展開されているショートコントで、抱腹状態の支援員さん

も写真に収まるときだけは、意識して真顔です(笑


やりたいこと・楽しいこと・継続されること

残念ながら、このコマの創作活動の時間では完成しなかったようです。この後、目などに色を入れていき、最終的にはキーホルダーが完成するとのことです!あおばグループには、他に何年もかけて超大作の作製に取り組んでいる利用者さんも、今回のような短時間で完成を「見る」ことができる創作活動にも取り組めるようになっています。大切にしていることは、やりたいと思えることか・楽しいことなのかを基準にして出来る限り、ご自身で選び取り組んで頂くことです。これからも、あおばグループでは、利用者さんたちの「やりたい・たのしい」の発掘し、これらに応えていきます。