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ストレスとの付き合い

●● 2021年5月10日 Blossom  ●●● 

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自粛生活のストレス
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現代社会はストレスが多い社会だと耳にすることがあります。
変わらない日常の中でも様々な事からストレスを感じる私たち。
特に今の世の中は、コロナウィルス一色。
自粛することもあり、今まで以上にストレスを感じて生活している人も多いと思います。
本来なら自分の好きな事でストレス発散をしたいところ、、、
でも、自粛生活で思う様にストレス発散が出来ないジレンマ。

とはいえ、今できる範囲でストレス発散をするしかない。
セルフケアやリカバリーなど。
そして健康でいるためには
ストレスとうまく付き合っていく事も大事ですね。
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自分のストレスを知る
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ストレスとの付き合いでは大事な事がもう一つ。
「自分のストレスがどのように発生しているか?」を知る事です。
Blossomでは↓の様な順番でストレスが発生するとお伝えしています。

①きっかけになる出来事が起き
②出来事を有害と評価して
③ストレス反応が起こる

その場面で「自分の内外で何が起こっているか」正確に把握することで、対処法を考えられますね。
Blossomの利用者の方々は、自立した生活を目標に就職を目指しています。その為には、就職した会社で長く働くことが目標になってきます。
長く働き続ける為には健康が大事。健康を害する原因の一つがストレス。就職というスタートから先の目標へ進むために”ストレスを知る”事は必要な事ですね。
「自分を苦しめているストレスは何だろう?」と考えてみる時間をつくってみると良いかもしれません。

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人間の特性は十人十色、「苦手なこと」「ストレスを感じやすい五感」「ストレス反応の種類」など本当に人それぞれ。

私たちは「思いやりの心」から、相手が何にストレスを感じるか?を考えることがあります。しかし、思いやりの心に
自分の固定観念(プラスの意味での)が加わり、”ジャッジ”をしたくなる事があります。「それはこうでしょ?」「それじゃあうまくいかないよ」と。
これも相手を思いやる気持ちではありますが、
その”ジャッジ”がもしかしたら相手にストレスを与えているかもしれません。
その前に一呼吸おき、相手の立場になって考えたり、相手の世界観を受け取る姿勢も大事ですね。

”信頼関係”(ラポール)を築くために。
 
竹原