おだわら成年後見制度利用促進指針(素案)に対する

パブリックコメント提出のその後について
令和3年5月10日(月) 笹田

おだわら成年後見制度利用促進指針(素案)に対する
パブリックコメントを提出したところ、(2020年12月日記事参照)
私たちの意見が反映された成案が出されました。

私たちの提案を真摯に受け留めていただき、
内容の検討をしてくださった市役所の方々に感謝いたします。
ーーー本田ーーー
自分たちの想いが尊重され、意見として反映していただけたことは、
この地域で様々な福祉サービスのニーズに貢献していく福祉職として
これから先もやりがいを持って励んでいく力となりました。

行政との繋がりは、宝安寺社会事業部が地域の中核組織として
役割を果たしていく上でも大切なことであり、
「学んだことが活かされる小田原市」であることが地域の魅力になると感じました。

この取り組みを通じて、今後も市民力を発揮できる街づくりに貢献できるよう学び続けたいと思います。

ーーー内野ーーー
今回の成年後見制度の素案意見書作成に携わる機会を頂けた事、
並びに私たちの意見書に目を通して頂いた
小田原市の担当者様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

今回の素案作成で私たちの見聞を広める​​​​​​​事となったと思います。
また素案意見書を作成したすべての方々の意見が
後見人制度を必要とする方々のお力添えになる結果となれば幸いです。



ーーー須藤ーーー
おだわら成年後見制度の素案に対する意見書の作成に
携わる機会を与えてくださった法人に感謝しています。

私たちが提出した意見に対して小田原市の職員が真摯に受け止め、
それを検討・反映していただけたことを嬉しく思います。

この結果を励みに日々精進していきたいと思います。
小田原市の担当者様ありがとうございました。


ーーー笹田ーーー
福祉の仕事に就いて5年目になり、多方面の分野について
より知識を得て経験を積み、自分の糧にしたいと考えてきました。

今回のパブリックコメントの提出にあたって得た知識と、
皆で意見を出し合って提出した意見書が反映され
形となったこの経験はとても貴重だと思うと同時に心から嬉しく思います。

小田原市に住む人々のよりよい暮らしのために、
また、支援や助けを必要としている人のために、
今後も学び続けて意見を発信していきたいと思います。