WEBマガジン

きらりフェスタ WEB展示

2020年  9月  9日 ほうあんふじ・ほうあんうみ


「かにさんぽ」 ほうあんふじ 年長児 (はな組、にじ組)

はな組
・クラス紹介
はな組は10名の年長児クラスです。はな組のお友達は、お歌やダンスの活動が大好きです。集まりでは、季節の歌を元気よく歌っています。お部屋では今、プラレールやブロック、お人形遊びが流行っており、お友達と楽しく遊んでいます。
・作品紹介
手に絵の具を塗る時に、「冷たいね。」「くすぐったいよ。」等、様々な感触に子ども達は驚きでした。感触が苦手なお子さんも、クレヨンで手の形をなぞってみたり、筆で絵の具を塗ってみたり、工夫して制作に取り組みました。子ども達が描いたカニの顔はとても表情豊かで個性があふれています。
にじ組
・クラス紹介
にじ組は12名の年長児クラスです。元気・笑顔・やる気いっぱいなクラスです。園庭やホールで体をいっぱい動かしてお友達や先生と遊んでいます。また、手先を使った活動も真剣に取り組んでおり、お友達や先生の見本を見て一緒に「できたね!」を共有しています。
・作品紹介
手をパーにして、絵具を塗るといつもとは違う感触に驚いていました。ひとりひとり個性あふれる手形が出来ました。完成した作品を見て、「ぼくの手!」と嬉しそうに話したり、自分の手を手形に重ねる姿がありました。昨年と比べて大きくなった子ども達の手に、成長を感じることができる活動となりました。

「波打ち際のカニ」 ほうあんふじ 年中児・年少児 (そら組、ゆき組)

そら組
・クラス紹介
そら組は年中児10名と年少児5名の計15名のクラスです。ダンスを踊ったり、歌を歌うことが大好きなそら組のみんなです。毎日音楽に合わせて元気いっぱいに踊っています。​歌に合わせてマラカスを鳴らすことも上手になりました。
・作品紹介
子ども達はエビカニクスのダンスが大好きで、そこからカニの制作を行うことになりました。子ども達は、くしゃくしゃと花紙を丸める感触を楽しんでいました。海の背景もクレヨンでみんなで描きました。子どもによっては目のシールの貼り方や花紙の丸め方が違っており、15匹の個性豊かなカニさんが完成しました。
ゆき組
・クラス紹介
ゆき組は年中児12名と年少児4名の計16名のクラスです。絵本が大好きなゆき組のみんなです。あつまりの時間には職員がいろいろな絵本を読むと興味津々に絵本に集中して見ています。運動遊びも大好きで、ホールや園庭でたくさん遊んでいます。
・作品紹介
みんなでたまごパックのパリパリとした音や感触を楽しみながら、パックの中に丸めたお花紙を詰めました。カニさんの顔のパーツを子ども達がそれぞれで貼っており、ひとりひとり可愛くて個性的なカニさんたちが出来上がりました。作ったカニさんは子ども達が自分で好きなところに貼りました。

「くじら組の花火大会」 ほうあんうみ 年長児 (くじら組)

・クラス紹介
くじら組は16名のお子さんがいる年長児クラスです。様々な歌に合わせて、ダンスや体操をすることが大好きなくじら組の子ども達。歌が流れると自然とみんなが集まってきます。毎日、ニコニコ笑顔で元気いっぱいに体を動かしています。
・作品紹介
今年は花火大会が中止になり、なかなか見に行くことが出来ませんでした。そこで、子ども達と一緒に花火を打ち上げよう!と思ったことがきっかけで作りました。花火のシールは子ども達が自由に貼り、並べて貼る子や花火全体に均等に貼る子など、それぞれの良さが表れた様々な花火が出来上がりました。夜空に色が映えるように、カラフルに仕上げたところがポイントです。

「なかよく泳ぎましょ♪」 ほうあんうみ 年中児 (いるか組)

・クラス紹介
いるか組は11名の年中児クラスです。いるか組の子ども達は体を動かすことが大好きで、遊戯室や園庭で元気いっぱいに遊んでいます。絵本も大好きで、集まりの時にはみんなでジーっと注目して本を見ている姿はとても可愛いです。
・作品紹介
いるか組の子ども達は「きんぎょがにげた」という絵本が好きです。この夏、お祭りの体験ができないということもあり、皆で作った金魚を飾りたいと思い、作りました。大きな紙一面に手を使って自由に色を塗る作業では皆が笑顔で取り組んでいました。金魚を折って作っただけではなく、金魚鉢の中の水や水草も子ども達の手で色付けをし、ダイナミックな作品に仕上げました!

「とこなつトロピカル」 ほうあんうみ 年少児 (ぺんぎん組)

・クラス紹介
ぺんぎん組は12名のお子さんのいる年少クラスです。制作が大好きなお子さんが多く、積極的に参加してくれます。その他にも、音楽やダンスが好きで音楽が流れるとついつい体が動いちゃいます。そんな笑顔の絶えないクラスです。
・作品紹介
ぺんぎん組ではパイナップルの手遊びを行っています。お子さん達が大好きなパイナップルの手遊びを行った後、制作に取り組むことで、「パイナップル~♪」とニコニコな笑顔で嬉しそうな様子が見られていました。
お弁当の仕切りを切ってパイナップルのギザギザを表現するところにこだわりました。



                                                     藤曲