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         みんなで選んだ土曜稼働♪

           新江ノ島水族館
        
            2019年9月10日/ほうあんのぞみ

西湘バイパスをひた走り、はるばるやってきました。ここは江ノ島。
はるかに臨むはお山に1本、シーキャンドル。
太陽と砂の熱さに溶かされて、海の家は柱ばかり。
涼しい海に潜ってみたい。
あのお魚、食べてみたい。

いざ、新江ノ島水族館。

「来たよー、江ノ水!」


と、叫びたくなるような快晴でした。9月とはいえ、夏!むこうに広がる空の青さと海の碧さが絶景です。
やっぱり夏は水族館ですね。水に囲まれてお魚が泳ぐのを見ているだけで、気持ち良くなります。
 エイを「エイ先生っ」と呼んで挨拶している人や、「食べれる」「食べれない」で水槽の生き物を分類している人、ずどーんと寝ているアザラシを見て「僕とそっくり~」と言う人もいて、みんな楽しんでくれたようです。


 

 

 

 


「エイ先生~、エイ先生~っ」」
…エイ先生は何の科目の先生なのか。海洋学専門なんだろうか。人生の先生なんだろうか。

意外とクラゲファンが多い。どこが好きかというと「なんにも考えてないところ」

カワウソ。
「きゃわわっ!(可愛い)」って言っちゃう人の気持ちがわかる。これは「きゃわわっ」な生き物


「おーいっ」と呼んでみる。何かきたかな?

触れるコーナー「な、なんだこれ?この感触は?」

お土産を選ぶのも楽しい♪


水族館といえば、イルカショー

 

 午前の部とお昼の部でショーの内容が違い、楽しめました。
 イルカの技を見てお客さんも参加するショーは、一体感があって面白かったです。
 お昼のショーはクラゲのようなカラフルな衣装を着た女性が歌い、踊り、イルカとコラボするショーでした。音楽もダンスも迫力もあり、皆さん大満足の様子でした。

 

 

水族館のアイドル!

 水族館のアイドルといえば、アシカにラッコ、ペンギン、カワウソと多々いますが、やっぱりイルカです。バンドウイルカやゴンドウクジラが華麗な技を披露していました。世界初の飼育下4世のイルカもおり、水族館が心をこめて世話をしていることがわかりました。ショーをするイルカも毎日練習しているそうです。アザラシみたいに右から左へスイスイしているだけではないんです!すごい働いている!(アザラシはそれだけで可愛いけど!)
 泳いでジャンプして回転して人間と交流する…なんてエンターテイナー魂でしょう。トリーターさんもイルカの世話はもちろん、歌ったり踊ったり、常に笑顔でお客さんを盛り上げているのを見るとイルカ以上に応援したくなりました。息のあったコンビネーションも素晴らしい。アイドルは裏で並々ならぬ努力をしているのは人間と同じですね。

 感動をありがとうございました!


お昼はお寿司

 お鮨屋さんでお寿司です。ネタもシャリも大きい!茶碗蒸しと海老汁もついて大満足のボリュームでした。
 海の生き物を目で楽しみ、波の音を耳で楽しみ、海の恵みを舌で味わう。なんたる贅沢。

「おいしーっ」

 色とりどりの魚を見て、たくさん歩いて、お腹もいっぱいになりました。「あー、お茶がうまいなぁ…」
 本当はこの後、辻堂海浜公園に行く予定だったのですが、眠気が…。午前中、なんだかんだで水族館を歩きまわりましたからね。ちょっとゆっくりしていたら帰る時間になってしまいました。


今回の土曜稼働、行先は利用者さんの投票で決めました

 今回の土曜稼働はのぞみの自治会で3種類の行先を説明し、そのなかから最も行きたい場所を投票をしてもらいました。一人一枚シールを貼り、富士サファリパークと接戦となりましたが、新江ノ島水族館に決まりました。
 文字の読めない利用者さんでもわかりやすいよう、写真やルビ、イラストで説明をし、費用も提示することで自分の行きたい場所を選択できるよう工夫しました。数字よりもシールで投票の多さがわかるという点も良かったようです。


 

夏をしめくくる良い思い出になりました。

また行きましょう☆




                         作成:藤井