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ほうあんうみ ・ ほうあんふじ の


 
SDG 

2021、3、12 ほうあんうみ・ほうあんふじ


皆様も最近よく耳にすることが多くなったこの言葉。


エネルギーや環境問題などを17の目標を揚げた

「SDGs(持続可能な開発目標)」。

2030年を達成期限とした国際社会の

共通目標のことです。




小さな1歩は、世界を変える!



ほうあんうみ・ほうあんふじの中での

SDGsを紹介します(^^♪

子どもたちへの絵本の読み聞かせを通して

自然にSDGsへの意識を育てています。

絵本の内容から

「ゴミを減らす」

「ものやエネルギーを大切にすること」

「人との違いや多様性」

など一緒に考える機会となりますね。

職員は、使用していない電気はこまめに消すなど

小さなことですが意識しながら業務にあたっています。
食育について
厨房での取り組みは…
キャベツなど芯のある野菜は繊維を断ち柔らかくして
なるべく無駄がないように調理をしています。
また残飯が減るように毎日子どもの様子を見て
メニューや調理方法を考えています。

 
こちらは食育の様子です。
月に2回
玉ねぎの皮むきやニンジンの皮むき、しめじやエノキをほぐすなど
様々な食育に取り組んでいます。
食育を行うことで食べ物に興味を持ったり、
「食育でやったにんじんだよね?」と言って
野菜が食べられるようになったお子さんもいます。

このような食育で
1人あたりの捨てられる食べ物の量を減らしたりすることで
資源を無駄にしない工夫をしています。

 

SDGsと聞くと、なんだろうと

感じる方もいると思いますが、

私たちの日常のなかでSDGsは

たくさんあるんですね。

これからも、私たち一人ひとりの

行動の積み重ねが未来を変えていくと思います。

どんな小さなことでも、

よりよい未来のために

取り組んでまいりたいと思います。

 

ほうあんうみ 吉森
ほうあんふじ 太田