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タコヤキから蕎麦打ちまで!のぞみでクッキング

2026年 2月05日
ほうあんのぞみ
投稿者名 藤井

こんにちは!クッキングのぞみのお時間です♪のぞみの土曜稼働は体験するのも人気の活動のひとつ。
今回、チャレンジするお料理はこちら!


「タコヤキ」
「蕎麦(そば)うち」


まずはタコヤキ

好きな“粉もん”ランキング上位にあがるんじゃないでしょうか。

粉をたっぷりいれて生地を作ります。

たくさんいれればたくさん出来ますからね。
出来上がりは一口サイズですが、これからこの量で30人分を焼くと思ったら……
武者震いがしますね。

タコの足が8本もあるのは、タコヤキ量産のための進化ともいえなくもないです。
おしみなく、刻んでいれます。

 
あとは焼いて焼いて
まわしてまわして
焼いて焼いて~

完成~!!

ほぼ半日、タコヤキをまわし、作り続けた努力の結果
じょうずにまあるいタコヤキができました。

トッピングも自分好みにかけて大満足!
食べる手がとまらず、さらに追加で作りました。

タコも鰹節で手をふっているようです。

これで、あなたもタコヤキ名人!
続きましては、蕎麦打ち

専用の道具や指導者が必要です。
強力な助っ人として、久津間製粉(株)の社長と北条そばうち会のボランティアのみなさんあが6人も来てくれました。
のぞみに来てくれるのは3回目です。

このポーズは、蕎麦を切る包丁の持ち方です(マニアック!)

 
そば粉と小麦粉をまぜて
なじませ……
練る!
続きましては、のばす
のばす!
のばす!
そして、切る!
切る!
タンタンタン♬

やったね!手打ち蕎麦の完成です。

蕎麦の香りで満たされて、おいしいお蕎麦が出来ました。

普段、食べている食べ物も自分たちで作ると味わいが格別ですね。
打ちたてを天ぷらとともにいただきました。
うん、良いのどごし!
おいしいと笑みがこぼれます。
ありがとうございます。また来てね!

北条そば打ち会のボランティアのみなさま、ありがとうございました。
お蕎麦にまつわるお話から優しく指導もしていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
早速、利用者さんたちからは、来年のリクエストがありました。

ほうあんのぞみでは、地域との交流や福祉と関わりたい方、自分の特技を活かしたい方など、ボランティアを募集しております。